レンズについて

前回、画角について記述した際、
広角レンズ、標準レンズ、望遠レンズについてお話しました。
今回、単焦点レンズズームレンズのお話をします。

単焦点レンズは、
焦点距離が変えられないレンズのことです。
ズームレンズは、
焦点距離を変えられるレンズです。


■焦点距離が固定単焦点レンズ
■焦点距離が可変ズームレンズ

ズームレンズには、
15-150mm、24-105mm、70-300mmなどがあり、
1本で単焦点レンズ数本分の焦点距離をカバーしています。
とても便利ですが、焦点距離が長ければ長いほど
レンズ本体は重くなりますし、価格も高くなります。
そして、一般的に暗いレンズが多く、画質も劣ることが多いようです。

写真を撮るとき、
何を撮るかどこから撮るか被写体との距離がどのくらいか
を考えると思います。

もし、被写体との距離を縮めることが可能な場所であれば
ズームレンズではなく、綺麗な仕上がりになる単焦点レンズのほうが良いかもしれません。

気軽に、身軽に、近い場所も遠い場所も撮影がしたい!
と思われる方は、ズームレンズの方が使い勝手がよく愛おしくなるでしょう。


やはり、使ってみないことには比較もできませんし、
感動も実感もできません。

被写体とレンズのことを考えて、
自分に合ったレンズを、わたしは未だに探し続けています。

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