三脚が必須なワケを検証してみた。

カメラ初心者のわたしは、カメラがあれば何でも撮ることができると思っていました。

夏の風物詩といえば、

そう!!花火!!!!!
撮りたいですよねぇ~

OLYMPUS PEN Light E-PL7で初めて挑戦してみました。

ひゅ~  ドーン!パーン!!パラパラパラ

始まったー!!撮るぞー!!!!

「…あれ?」

シャッターを切るわたし。
なかなかシャッターがおりない。
タイミングがズレる。
撮影後、映像確認。

なんとまぁ…ブレブレ…

わたしは何を撮ったのか…というようなものしか撮れず、iPhoneで動画撮影をして、その年の花火は終了。
これが儚い夏の思い出というものでしょうか。

この後、花火を撮るには固定するのが大事で、三脚が必要だということを知り、すぐ購入。
【Amazon.co.jp限定】HAKUBA 4段三脚 W-312 ブラック エディション 小型 3WAY雲台 アルミ W-312BK

翌年、CANON KissM + 三脚で花火を撮影。



まだまだなのは承知の上でございます。
もっと美しく、しっかりと花火の線を捕らえた写真を撮りたいものです。
しかし、わたしの中では、ちゃんと「花火」が撮影できたと思いました。
なんせ一年前の花火が、花火として写せなかったので…
こうやって、じわーりじわーりと成長していけたらと思います。
(いや、ほんとは、ぱっぱと上達したいんですけどね。なかなか難しいです(´;ω;`))

結果

三脚は大事です。
必要という次元ではなくて、大事なんです。
なくてはならないものですね。
三脚も種類が沢山ありますが、初心者のわたしには、どれがいいだなんて分かるわけもなく。
クチコミ頼みで、ポチっとな👉でした。
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購入してから1年ほど経ちますが、壊れていません。
不安定なこともありません。

カメラを購入したら、三脚もすぐに買っちゃいましょう。
絶対、三脚を必要とするときが、やってきます!!!!!!

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